家庭菜園で育てられるアブラナ科の野菜の解説と育て方についての記事です。
ハクサイの写真
72種類の品種

ハクサイ

アブラナ科 葉菜類

冷涼な気候を好む結球野菜で、冬野菜の代表格。生育期間の短い極早生の小型種から、生育期間が長く大型に育つ晩生種、黄芯、オレンジ芯、半結球性、立ち性のタケノコ型のもの等、品種は数多い。

0種類の品種

ハダイコン

アブラナ科 葉菜類

葉だけを利用する目的で品種改良されたダイコン。茎葉に毛じが少ないものが多く、食べやすい。

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9種類の品種

ハツカダイコン

アブラナ科 根菜類

別名: ラディッシュ

種まきから約30日で収穫できるミニ大根。

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ハナッコリー

アブラナ科 花菜類

中国野菜のサイシンとブロッコリーのかけあわせで誕生した山口県オリジナルの新野菜。花茎を食用とする。

ブロッコリーの写真
24種類の品種

ブロッコリー

アブラナ科 花菜類

別名: メハナヤサイ(芽花野菜、芽花椰菜)、ミドリハナヤサイ(緑花野菜、緑花椰菜)

キャベツの仲間(変種)で、肥大した花蕾を食用にする。栽培には冷涼な気候を好み、春と秋に栽培できるが、秋栽培では寒さに当たる事により甘みが増す。

10種類の品種

ミズナ

アブラナ科 葉菜類

別名: キョウナ(京菜)、ヒイラギナ(柊菜)、センスジナ(千筋菜)、センボンナ(千本菜)、センスジキョウナ(千筋京菜)、イトナ(糸菜)

京菜ともよばれる京都の伝統野菜。シャキシャキした食感で、サラダや漬けもの、鍋ものなどに使われる。

2種類の品種

ミブナ

アブラナ科 葉菜類

ミズナの一品種で、ミズナと共に京菜ともよばれる京都の伝統野菜。シャキシャキした食感で、サラダや漬けもの、鍋ものなどに使われる。

6種類の品種

メキャベツ

アブラナ科 葉菜類

別名: メカンラン(姫甘藍)、コモチカンラン(子持甘藍)、ブラッスルスプラウト

キャベツの仲間(変種)で、茎に小さなキャベツが鈴なりにつく。直径2~3cm程の大きさに結球したものから、順次かきとり収穫をする。

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ルッコラ

アブラナ科 葉菜類

別名: ロケット、アルガラ、キバナスズシロ(黄花蘿蔔)

ピリっとした辛みと苦みをもつゴマに似た風味のハーブ。ロケットとも呼ばれる。

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0種類の品種

ロマネスコ

アブラナ科 花菜類

カリフラワーの一種で、黄緑色のフラクタル形状の花蕾が特徴。花蕾を食用とし、食感はカリフラワーに、味はブロッコリーに似ている。

2種類の品種

ワサビ

アブラナ科 根菜類

別名: 本わさび

独特の爽やかな風味と辛みをもつ日本原産の植物。渓流や湧水で栽培されたものは水ワサビや沢ワサビと呼ばれ、畑で栽培されたものは畑ワサビ、陸ワサビなどと呼ばれる。

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ワサビナ

アブラナ科 葉菜類

別名: 山葵菜

カラシナの変異種で、ワサビに似たピリッとした辛みがある。葉は黄緑色で深い切れ込みがあり、縮緬状なのが特徴。