ダニ

菌茸類の菌糸を食害したり、害菌を伝播する。
害虫の発生時期
1月 〜 12月
周年

ダニの解説

家庭の畳や食品などに生息するケナガコナダニや、土壌中や動物の糞、ネズミや昆虫の体表などから発見されるサジボウヒナダニ、埃や貯蔵食品の中に生息するナミホコリダニなどが、菌茸類の菌糸を食害したり、害菌を伝播して培地を汚染する。

菌床栽培の施設内で発生しやすく、特に湿度が高い6~7月の発生が最も多い。

家庭での少量の菌床栽培では、被害を気にする必要はあまりない。

家庭菜園でのダニの被害内容について

菌糸の食害や培地の汚染により収量が低下する。

家庭菜園でのダニの予防について

清潔な場所で栽培を行う。

家庭菜園でのダニの対策について

無農薬

なし

農薬

なし

家庭菜園でダニが発生しやすい野菜一覧

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